勉強を始めるまでが、いちばん長い。
意志が弱いからではなく、SNSや動画を開くまでの手数が少なすぎるだけです。
自習の時間帯にスケジュールロックをかけます。休憩は一時解除で短く済ませます。
仕事終わりの2時間を勉強にあてます。PROの上限時間ロックで、寄り道に使う時間を1日の上限までに抑えます。
集中したいときに、その場で即時ロックをかけます。連絡用のアプリは許可リストに入れて、ロック中も使えるようにできます。
夜の時間帯にスケジュールロックをかけます。寝る直前のダラダラ見が止まり、睡眠時間が戻ってきます。
参考書を開く前にSNSを見始めて、1時間が過ぎる。自習室に来たのに、ついスマホに手が伸びる。スクリーンタイムを設定しても、パスコードを入れて解除してしまう。
アイコンをタップすると計算画面が出る。解けば開けるけれど、面倒で開くのをやめることが増える。無意識に開いていたアプリを、開くかどうか自分で選ぶようになります。
禁止するのではなく、アプリを開くまでの手数を増やすだけ。
制限したいアプリと時間帯を選びます。「今すぐ15分だけ」でも構いません。
いつも通りアイコンをタップします。ここまでは今までと変わりません。
解けばアプリが開き、解かなければ開きません。開くかどうかを判断する数秒が、ここで生まれます。
解除のための計算、スケジュール設定、記録の画面を紹介します。




15分 / 30分 / 1時間から選べます。「今から集中する」と思ったその場で始められます。
曜日と時間帯を決めておけば、自習時間に合わせてロックが自動でかかります。
1日の使用時間が決めた上限を超えた時点で、ロックがかかります。
必要なときに、短時間だけ解除できます。時間がたつと自動でロックに戻ります。
計算の難易度を上げて、解除しにくくできます。平日と休日で別のルールを組むこともできます。
学習アプリをロックの対象外にできます。1日に一時解除できる回数の上限も設定できます。
| スクリーンタイム | ほかの制限アプリ | DrillLock | |
|---|---|---|---|
| 解除の手間 | パスコードを入れるだけ | ワンタップで延長 | 計算問題を解く |
| 無意識の解除 | 起きやすい | 起きやすい | 起きにくい |
| 時間帯の自動化 | ○ | ○ | ○ |
| 使用量で自動ロック | 通知のみ | アプリによる | 上限を超えるとロック(PRO) |
| アカウント登録 | — | 必要なことが多い | 不要 |
| 閲覧履歴の送信 | — | あることが多い | なし |
どのアプリをブロックするかの判定は、iPhoneの中で完結します。アカウント登録もログインも不要です。閲覧履歴や、制限対象に選んだアプリの名前を送信することはありません。アプリの改善のため、どの機能が使われたかは匿名で収集します。
「その“ひと手間”がちょうどよいブレーキになっています」App Store レビューより / 総合評価 4.3
意志の力で我慢するのではなく、SNSや動画を開くまでの手数を増やすのが確実です。DrillLockで自習の時間帯にスケジュールロックを設定すると、SNSや動画を開くには計算問題に正解する必要があります。「ちょっとだけ」の解除が面倒になるため寄り道が減り、その分がそのまま勉強時間として戻ってきます。学習アプリや辞書は許可リストで対象外にできます。
夜の時間帯(例:23時〜翌7時)にスケジュールロックを設定してください。眠い状態で計算問題を解いてまでSNSを開くことはほとんどないため、寝る前のダラダラ見が自然に止まり、睡眠時間を取り戻せます。緊急の電話はブロック対象外なので、目覚ましや連絡手段はそのまま使えます。
解除が簡単すぎる制限は、数日で形骸化します。DrillLockは解除のたびに計算という手間が挟まるうえ、1日に一時解除できる回数の上限も設定できるため、「設定したのに結局開いてしまう」が起きにくい設計です。また許可リストで必要なアプリを対象外にできるので、不便になりすぎず、試験や資格などの目標達成まで続けやすくなります。
スクリーンタイムはパスコードを入力すればすぐ解除できるため、無意識のうちに解除してしまいがちです。DrillLockは解除時に計算問題を挟むので、「開くかどうか」を判断する数秒が必ず生まれます。なおDrillLockはスクリーンタイム権限を利用して動作します。
できます。制限するアプリはご自身で選べるので、Instagram・TikTok・X・YouTubeなど、気が散るアプリだけを対象にできます。
いいえ。難易度は解けるレベルに設定されており、何度でも挑戦できます。また一時解除機能があるので、必要なときは短時間だけ開くことができます。
電話など緊急時に必要なアプリはブロック対象外です。LINEなどのほかのアプリも、制限するアプリに選ばなければブロックされないので、連絡手段を残したまま使えます。
DrillLockのブロック判定はiPhoneの中で行われ、閲覧履歴や制限対象に選んだアプリの名前を送信することはありません。アカウント登録も不要です。アプリの改善のため、どの機能が使われたかは匿名で収集します。
即時ロック・スケジュールロック・計算チャレンジ・一時解除は無料で使えます。PROでは上限時間ロック、難易度の高いHard計算、複数ルール、許可リスト、1日の一時解除上限が追加されます。
できます。iPhoneの「設定 > ユーザ名 > サブスクリプション」から解約できます。解約後も期間終了までPRO機能を使えます。
現在はiPhone(iOS 17.0以降)のみの提供です。